2013年08月27日

AKB48 2013真夏のドームツアー〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜に参戦

8月24日(土)、東京ドームの「AKB48 2013真夏のドームツアー〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜」に参戦しました。AKBグループの大会場でのライブ参戦は初めてで、いろいろ目新しいことがあり、面白かったので、簡単に気がついたことを。

・推しTが少ない・・・会場が、まゆゆとかぱるるとかのTシャツで埋めつくされているのかと思ったが、ツアーTシャツさえ10人に1人も着ていなかった。まして、自分が着ていたHTKは数人に出会っただけ。やたらに推しT着たがるグループのファンとは文化が違った。あるいは、金を使うところが違うのか(^^ゞ
HKTシャツ_

・子供、女の子が意外に少ない・・・AKBのファン層を考えれば、小中学生の女の子や親子連れがたくさんいるのかと思いましたが、年齢的にはハロと大差ない感じ。オッサンもそれなりにいました。これはドーム特有で、握手会には多いのかもしれません。

・口パクは気にならない・・・そもそも顔を判別するのも大変、双眼鏡で追っかけるだけで忙しく、まあ、AKBに限らずドームはコンサートじゃなくてショーだから。

・つまらんMCやお遊びコーナーが無い・・・この点は場数踏んでいるAKBはいつもさすがだと思う。MC少なめ、大人数で次から次へと曲を繰り出してくるから、コアなファンじゃなくても飽きない。

・若さは正義・・・自分はサブステージを近くで見下ろす位置だったので、双眼鏡でかなりのアップで見ることができた。そうなるとやはり年には勝てないというか、AKBのベテランメンバーは正直お疲れの感じで、研究生や若いメンバーの輝きが眩しかった。

・チーム4・・・この日のサプライズは研究生の昇格と新生チーム4の発表、峯岸のキャプテン就任。もとより恋愛禁止はどうでもいいオッサンだが峯岸はどうも印象が悪い。指 原と何が違うのかと言われると困るが、やっぱり悪い(^^ゞ もう一人経験豊富な人がいた方がと思うが、峯岸には不退転の決意で頑張って欲しい。

・テレビで見ている人が出ている・・・結局、これが一番高まる理由。単独公演を見たことがないSKEやNMBでも知ってるメンバーはいるから、あれがそうか、本物見ちゃったという単純な嬉しさ。(ファン以外には)知られてない人ばかりのアイドルグループとは違う。まあ、これはそもそも応援するスタンスが違うからどちらが良い悪いではないのだが。

あとは個別の印象・・・

・自分は2階スタンドの真ん中前方、貴賓席の真上だったので、メインステージは一番遠く、サブステージに一番近いところだった。全体が見えるのはもちろん、ヘビロテやHKTのスキップなど、サブステージでやってくれた曲も多かったので、思ってたより楽しめた。10倍防振双眼鏡も出番があった。

・双眼鏡ではバードウォッチングのごとくメンバーを探すのだが、衣装に特徴があるので、意外に見つかるなという感じ。とくにHKTの派手な衣装は良かった。しかし、なんといっても役だったのは兒玉。あの髪型は後ろ姿でも威力抜群で、総監督並みの探しやすさNo.1だった。

【参考】セットリスト

影アナ:渡辺麻友

M00 overture
M01 目撃者(32nd選抜+川栄) ※前田敦ポジ:渡辺麻友(以下・センター=☆)
M02 ビバ!ハリケーン(横山チームA)
M03 スクラップ&ビルド(大島チームK)
M04 Two years later(梅田チームB)
M05 フライングゲット 渡辺麻友☆
M06 スキ!スキ!スキップ!(HKT48)
M07 強き者よ(SKE48)※新土居⇒金子
M08 青春のラップタイム(NMB48)
M09 少女たちよ

MC 大島優子「最初、5大ドーム途中でダメになると思った」

M10 シンクロときめき(須田亜香里)
M11 わるきー(渡辺美優紀+マッチョ2人)
M12 ジャングルジム(山本彩)
M13 愛しさのアクセル(横山由依)
M14 永遠プレッシャー(島崎遥香+AKB研究生)
M15 1%(板野友美)※BD付
M16 虫のバラード(宮澤佐江)
M17 ハート型ウイルス(小嶋陽菜+おじさんBD)
M18 お手上げララバイ(高橋みなみ)
M19 枯葉のステーション(松井玲奈)
M20 プラスティックの唇(松井珠理奈+麻里子BD4名)
M21 夜風の仕業(柏木由紀)
M22 ラッパ練習中(渡辺麻友)
M23 スキャンダラスにいこう(大島優子)
M24 それでも好きだよ(指原莉乃+HKT1期)

MC 板野友美・小嶋陽菜・高橋みなみ・峯岸みなみ(小嶋陽菜「東京ドームでやりたいこと全部やっちゃった感じ」 →板野友美「明日もちゃんと来てね」 )

M25 夕陽を見ているか?(板野友美・小嶋陽菜・高橋みなみ・峯岸みなみ《台詞》)
M26 僕の太陽
M27 掌が語ること

MC3 【大レバー引き】 板野友美・高橋みなみ 総監督1周年記念
(大島優子「(板野、高橋に)仲良かった頃思い出す?」 高橋みなみ「やめろよ〜、"元親友"ってネタになってるんだから」)

M28 レッツゴー研究生!(AKB研究生)
M29 ナギイチ(NMB48)
M30 オキドキ(SKE48)
M31 メロンジュース(HKT48)
M32 君の事が好きだから(AKB研究生)
M33 脳内パラダイス(大島チームK)
M34 オネストマン(梅田チームB)
M35 AKB参上!(横山チームA)

MC4 横山チームA (仕切:松井咲子・主にksgk達のgdgd話)

M36 ポニーテールとシュシュ ※ピアノ独奏+M36前奏:森保まどか
(高橋み・大島優・板野・渡辺麻・小嶋陽・柏木・島崎・横山・入山・川栄・加藤玲・松井珠・松井玲・山本・渡辺美・指原)
M37 真夏のSounds good!(同上)
M38 Everyday、カチューシャ(同上)
M39 大声ダイヤモンド(AKB48)
M40 ギンガムチェック(AKB48)
M41 ひこうき雲
M42 会いたかった
M43 ヘビーローテーション
M44 さよならクロール

〜本編終了〜

■Not yet 登場(大島優子「皆さんお久しぶりです!せーの!」 Not yet全員「Not yetです!」 )

EN1 ヒリヒリの花(Not yet)※唄い出し:大島優→指原→横山→北原

MC 高橋み・川栄・柏木・渡辺麻・島崎・小嶋陽 ※大島優・横山・北原待ちのつなぎ

EN2 見えない空はいつでも青い(横山☆・柏木・川栄・高橋み・大島優・島崎・小嶋陽・北原・渡辺麻)
EN3 青空カフェ(32ndシングルカップリング研究生選抜)
(※AKB研:相笠・岩立・岡田彩・岡田奈・小嶋真☆・篠崎・西野☆・村山 / SKE研:北川・北原侑・山田み /NMB研:渋谷・林 / HKT研:岡田栞・田島・朝長)

EN4 愛の意味を考えてみた(アンダーガールズ)
EN5 今度こそエクスタシー(ネクストガールズ)
EN6 推定マーマレード(フューチャーガールズ)

MC 「指原先生の恋するフォーチュンクッキー振り指導」

EN7 恋するフォーチュンクッキー

■戸賀崎総支配人登場「研究生昇格発表」

※「13期、14期、峯岸みなみ」昇格
※ 「新チーム4結成」 キャプテン・峯岸みなみ
※ 所属チーム間を超えたアンダー制度復活・所属チームを越えたアンダー制度にするとのこと
※ やる気のあるメンバーはポジションを覚えればチームの枠を越えて公演に出ることができる
※ 「湯浅洋AKB48支配人昇格」

EN8 ファーストラビット
EN9 AKBフェスティバル

〜東京ドーム3日目 19:30終演〜
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2013年08月19日

Hello! Project 2013 SUMMER COOL HELLO!ソレゾーレ!に参戦

わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団(初回生産限定盤A)(DVD付)
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夏休みも後半となった8月18日(日)、久しぶりの中野サンプラザという感じで、Hello! Project 2013 SUMMER COOL HELLO!〜ソレゾーレ!〜(夜の部)に参戦した。

直前に地元湘南モールフィルで吉川友の野外イベントで大汗をかき、中野に向かう。席は2階ファミ席の中央やや後方。1階の後方は見えないが、1,2階ともほぼ満席のようだ。若い女性ファンも多い。なにか、だんだんオッサン濃度が薄くなってきている気もするが、同志は暑さにやられてしまったのだろうか。

ソレゾーレということで、各グループが次々と出てくる顔見世公演。今回は格別話題もないので、みなさんお元気で何より、ということだけなのだが、簡単に印象を。

Juice=Juiceは、宮本が脚を痛めてテーピングしており、基本歌うだけで踊らなかった。ちょっと歩くのも痛そうでかわいそうだったが、顔がすっきりした感じでちょっと大人っぽく見えてなかなか良かった。周りのメンバーの雰囲気にも引っ張られているのだろうか。高木はひな壇でも元気いっぱいで微笑ましい。金澤と植村が大人っぽいので、グループとしてはどのへんが狙いなのかよくわからないが、歌もダンスもこなれている。

スマイレージは、前日に和田の脚の故障再発との噂で心配だったが、この日はとくに問題なくこなしていた。福田がすっかりセンター格で、カワイイ、上手い、エロっぽいのはよいのだが、良くも悪くもプロアイドルだなぁと思う。手慣れた職人芸で、フレッシュさは無し。まあ、フレッシュさを求めるような人はとっくにほかのグループに行ってしまっただろうが、若いメンバーが多いのに、これはファンとしてもどかしいところ。

Berryz工房と℃-ute。正直、通常営業であまり印象に残らなかった。誰も近寄れないようなひな壇での菅谷の存在感は格別だったが。ひな壇といえば、配置が変わって単なる待機所になっちゃっているのが残念。ひな壇でもメンバーの活躍を楽しみにしているひな壇ファンとしてはガッカリ。そもそもひな壇にメンバーがいないし…。

SATOUMIダイヤレディーでの愛理と梨沙子のコンビはさすがに上手くて感心した。もっともこれは、ザ・ピーナッツとかこまどり姉妹とかのノリで、アイドルと言っていいのかは微妙。メロウクアッドやHI-FINも悪くなくて、やはり硬直化したいまのハロを脱するために、モーニング娘。以外は一度ぶち壊して再編成という気にもなる。大人数のアイドルグループが珍しくなくなったので、みんな一緒くたにして、いろんなユニットで歌うようなことができればなぁと勝手な想像。

モーニング娘。は一番声援が多かった。自分は今のモーニング娘。は子供っぽくて馴染めないと思っているのだが、いやでも歳はとるわけで、だんだん違和感が無くなってきた感じはする。

研修生ではドデカミン田辺と表情豊かな佐々木、愛嬌のある室田が良かった。最近入ったメンバーはルックス的に若干不安あり。物量豊富なAKBならとにかくどんどん採って順次切り捨てていくという戦法もありだろうが、少数精鋭で行かざるを得ないハロとしては、道重の言うように、とにかくいま可愛い子を入れてほしい、というのが切なる願い。

セットリストは
(O.A.田アあさひ 司会:まこと、光井愛佳)
01. ブスにならない哲学/全員
02. 天まで登れ!/研修生
03. ロマンスの途中/Juice=Juice
04. 五月雨美女がさ乱れる(MEMORIAL EDIT)/Juice=Juice
05. 新しい私になれ!/スマイレージ
06. スマイレージ・メドレー(新・日本のすすめ!〜夢見る 15歳〜私、ちょいとカワイイ裏番長)
07. どうしよう/スマイレージ
08. レディーマーメイド/ダイヤレディー
09. エイヤサ!ブラザー/メロウクアッド
10. 海岸清掃男子/HI-FIN
11. 彼女になりたいっ!!!/研修生
12. ★憧れ My STAR★/℃-ute
13. ℃-ute・メドレー(都会っ子 純情 (2012神聖なるVer.) 〜Crazy 完全な大人〜Kiss me 愛してる〜会いたい 会いたい 会いたいな)
14. 悲しき雨降り/℃-ute
15. アジアン セレブレイション/Berryz工房
16. Berryz工房・メドレー(ああ、夜が明ける〜WANT!〜ヒロインになろうか!〜Be 元気<成せば成るっ!>)
17. ゴールデン チャイナタウン/Berryz工房
18. みかん/モーニング娘。
19. モーニング娘。・メドレー(ブレインストーミング〜ワクテカ Take a chance〜Help me!!〜One・Two・Three)
20. わがまま 気のまま 愛のジョーク/モーニング娘。
21. スキちゃん/スマイレージ
22. 超WONDERFUL!/℃-ute・スマイレージ
23. 本気ボンバー!!/Berryz工房・℃-ute・スマイレージ
24. 元気ピカッピカッ!/全員
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2013年07月29日

Tokyo Idol Festival TIF2013に参戦

7/27、28日、東京お台場で開催されたTIF2013に参戦しました。日頃、新橋に勤務している身としては、通いでも良かったのですが、もう若くないし、おそらく体力を消耗するだろうと思い、現地宿泊。これは正解でした。

27日は当初、野外ステージにいたのですが、あまりの暑さに負けて、早々にZEPPへ避難。もぱっらそこでの観戦となりましたが、日頃、ハロばかりでほかのグループに疎い自分としては初見のグループも多く、楽しめました。簡単に印象を。

(1)バンドじゃないもん!(野外):曲はなかなかイイ。ルックスもカワイイ。なんかグルグル回ってた(^^ゞ
(2)リンダIII世:日系ブラジル人グループ。みんな若い。つい脇のサンバダンサーに目がいってしまうが、へんな3人の男の人は誰(^^ゞ
(3)bump.y:桜庭ななみだけ知ってた。
(4)Cheaky Parade:知ってた。上手い。
(5)Negicco:なかなか良かったけど、そんな長くやってるとは知らなんだ(^^ゞ
(6)PASSPO☆:知ってた。あまり代わり映えしない感じ(^^ゞ
(7)Dorothy Little Happy:知ってた。やっぱり実力あり。
(8)アフィリア・サーガ:初めて見たが、なかなかまとまっていて良かった。
(9)バニラビーンズ:いろいろなところで見かけるお姉さまがた。結構好き。
(10)SUPER☆GIRLS:よく知ってた。
(11)東京女子流:スパガの後だとえらく清純派に見える女子流。先日見たときは歌のほうが不調だったが、結構持ち直した感じ。とくに友梨ちゃんが頑張って歌ってた印象。
(12)AeLL.:グループでは初見。篠崎愛ちゃんのグループという感じだが、実際は他のメンバーも可愛くて歌も上手い。リーダーのMCがちょっとウザイ(^^ゞが、いろいろと見応えがある。新衣装は愛ちゃんの露出度が高くなかったのが残念。
(13)THEポッシボー:あいかわらず応援しているファンがいることに感動、というかロビン久しぶりに見ました。実力があるのはわかっているが、ちょっとジャンル違いという感じか。
(14)LinQ:朝一番だったがファン多いね。
(15)しず風&絆:名古屋のユニット。客席ダイブは無し(^^ゞ
(16)まさみのりさ:名前はお笑いコンビみたいだけど、以前から名前とあのくるくる回るやつは知ってた。
(17)風男塾:男装ということから、ちょっとキモい感じを想像していたが、みんなかわいい子じゃないですか。これは確かに人気出ますな。
(18)X21:「とにかくかわいい子を集めてみました!それだけです!」という割り切りがいい。
(19)アイドルカレッジ:昔のB.L.Tか。どこに特徴があるのかちょっとわからない。
(20)HKT48:やはりいちばんの盛り上がりだった。指原は出ないかと思ったら、2ndシングル選抜全員登場。昔AKBで聴いていた馴染みの曲+オリジナルシングル2曲。最後にやった新曲メロンジュースは勢いのある曲で、さすがに若いメンバーも肩で息していた感じ。次は東京ドームでお会いしましょう。
(21)Dream5:男の子1人と女の子4人のグループ。みんな若くて、とくに男の子に大声援がありビックリ(^^ゞ
(22)さくら学院:グループのメンバーの中に中学生がいるというのは私的に許容範囲だが、メンバーがすべて中学生と小学生ということになるとやっぱりちょっと厳しいです(^^ゞ
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2013年07月07日

さんみゅ〜2ndワンマンライブin下北沢に参戦

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7月6日夜、さんみゅ〜2ndワンマンライブin下北沢に参戦しました。さんみゅ〜のソロライブは、5月26日のTFMホールでのファーストソロライブについで2回目。今回は下北沢ザ・ガーデンでの昼夜2回公演となり、自分は夜の部。

17時開場の30分前になっても受付場所には2〜30人しか集まっていないので、大丈夫かといきなり不安になりましたが、昼にも参加した人が多かったのでしょう、定刻にはそこそこの人だかりとなり、順番に入場。座席は1列14人☓5列で定員70名、それに若干の関係者席という感じで、総勢100名程度でしょうか。前回のTFMはやたら関係者が多かったので、このへんがコアなファン数だと思われます。ファンの年齢層は比較的若くて、ハロのようなオッサンが目につくわけでもなく、若干の女性ファンもいました。もっとも、さんみゅ〜はこれまで2回しかライブを見たことがないわけですが、顔を覚えている人が結構いました(^^ゞ コールのスタイルはごく普通のもの。後席の方は賑やかでしたが、それでも他のグループに比べればおとなしいですねと言われるかもしれません。

夜のセットリストは、@くちびるNetworkASBMBほほにキスしてCMCDファーストデイトETYM(ここで一時音が出なくなり間があく(^^ゞ)F目覚めよ乙女GMCH自転車通学I夏祭りJ終わらないで夏(サインボールの投込あり…ここだったかな)KMCLもっとぎゅっとM前に進め(アンコール)N夢冒険O夏祭り(サインタオルの投込あり)Pみんなの太陽、まで2時間弱。のりPの夢冒険、やりましたね。罪を憎んで歌を憎まず。いいじゃないですか。でも夢冒険自体は、あまり好きな歌じゃないんですが(´・ω・`)。ちなみに昼のセットリストはこちら。
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最初のMCは自己紹介、2つ目はS1グランプリ、3つ目が七夕の願いごと。S1グランプリは、歌、ダンス、演技、トークの封筒の中からお題を1つ引いてそれにチャレンジするもの。優勝したのはともきょん、賞品は富士急ハイランド入場券1名分でした。ライブ中に(昼にも発表があったようですが)、9月から4ヶ月連続で定期公演を初台DOORSでやるとの発表がありました(1日2ステージ)。各公演のネーミングやMCはメンバー持ち回りで担当。詳しくは21日のプレミアムライブで発表とか。終了後はお見送りとカード渡し。私は、せにゃんのカードでした。今回はグッズ購入者に別途、メンバーとの写真撮影や握手会もありました。
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全体的な感想は前回と同じで、歌(生歌)はなかなか上手い。一部、あぶないメンバーもいましたが、他グループに比べれば安定しています。ダンスもよく、ルックスは好みでしょうが、みんななかなかスタイルも良くてカワイイです。ただ、木下はAKBでもハロでもピッタリ来ないので、ソロ向きな感じもします。さて、そうなると、メジャーな事務所サンミュージックの唯一のアイドルグループのソロライブに100人のファンしか集まらなくていいのか、という問題になりますが、いまはAKBの一人勝ちとなった結果、さんみゅ〜だけでなく、ハロプロも他のグループも、何が成功の基準なのかがわからなくなってしまいました。300人近いメンバーを擁して一夜で7万人を集めるAKBGrは、アイドルグループというより、さまざまな業界を巻き込んだ巨大なシステムで、7万人の前には、夏コンで連日2000人で3回まわしをするハロプロさえ、全然売れてないグループ扱いなのですから、何をもってさんみゅ〜が成功したと判断されるのか、すごく難しい問題です。さし当たっては、定期ライブが少しでも長く継続するよう宣伝に努めるしかないのでしょうが、さんみゅ〜は泥臭いグループではないので、ゲリラ的な話題作りも難しそうですし、このままメンバーの思い出作りで終わってしまわないことを願っています。
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2013年05月26日

さんみゅ〜ファーストライブに参戦

ほほにキスして (初回盤A)
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我々の世代にとって、桜田淳子や松田聖子を擁するサンミュージックはメジャーなアイドル事務所の印象だが、最近ではあまりいい話題がなくて、今回メジャーデビュー後、初のワンマンライブとなる「さんみゅ〜」が久々の自社育成アイドルだという。

そんな矢先に、サンミュージックの相澤会長逝去のニュースがあり、果たしてどんなライブになるのだろう、自分のように、しがないハロのDDファンでは、単に賑やかしにしかならないかもしれないが、ぜひ応援したいという気持ちで半蔵門のTFMホールに行ってみた(第一部)。

ハロ以外のアイドルのライブに行くのは久しぶりで要領がわからないし、コアなファンが数十人しかいないから空席祭りになるという噂も聞いていたので、いろいろ不安はあったものの、まあ、曲が往年のアイドル曲だから、なんとかなるだろうという感じで会場に到着。「夏祭り」でタオルを回すことはわかっていたので、まずはマフラータオルを購入(1500円)。タオルなんて℃-uteのJUMPくらいしか回したこともないのだが(^^ゞ、握手券もここで貰う。

入場するとカメラがたくさん入っている。相澤会長絡みでニュースになるのだろう。200席ほどのうち、半分は関係者のようで、純正ファンはやはり100人弱か。席はほぼ埋まっているが、メンバーの家族も来ているので、余計にスクールの発表会的雰囲気になっている。ファンの年齢層は思ってたより若くて、ハロのような高齢者(自分も含め)は多くない。メンバーの友人かもしれないが、女性ファンが目に付く。白いサイリウムを持っている人もいるが必需品ではないようだ。メンバーカラーがあるのかどうか、みんな白い衣装なのでわからない。

ステージのセットは簡素、というか、メンバーの手作りだというSUNMUSEUMという背景文字と両脇の小さな台以外何もない。自分は前から3列め。

定刻よりだいぶ遅れてメンバー登場(事前に記者会見があったらしい)。若干予習してきたから顔は多少知っているが、名前がわかるのは木下綾菜さんだけ。そしてTFMだから当然椅子席なのだが、最初からスタンディングだ。ただしマサイはできないから見づらいことはない(^^ゞ

昼のセトリは、みんなの太陽、青い珊瑚礁、メンバー自己紹介、Secret Blue Memories、自転車通学、ほほにキスして、隠し芸(野田は円周率暗唱=70何桁までは合ってたはず、本人は100桁いけたはずなのにと悔しがっていた、木下は自分で振りつけた創作ダンス、京極と小林は大阪漫才、昼はこの4人だけ)、相澤会長のこと、夏祭り、MC(カッコいい言葉しりとり)、Lui Lui、くちびるNetwork、ファーストデイト、そっとぎゅっともっと、アンコールとして、前へ進め、夏祭り、みんなの太陽、までおよそ2時間。ルイルイなんて1970年代後半の歌で、太川と同い年の自分はもちろんよく知っているが、まだ生まれていないファンだって多かっただろう(=^・^=)

ダンスはこういう曲ばかりなので、あまり見せ場がない感じだが、歌(生歌)はさすがにみんな上手くて、安心して聴いていられる。自分はキャラメルヴォイスと自称する甘口の木下の声が好きで、新原のちょっとクセのある声もなかなかいい。もちろんハロ唱法に比べたらずっと素直だ。よく聴くとそれぞれ特徴のある声なので、ユニゾンでも一本調子にならずなかなか面白い。結局のところ、普通にかわいくて、歌もダンスもうまくて、それぞれ魅力あるメンバーなんだけど…その先が何があるかというところがポイントで、直球すぎるから新参のファンにも分かってしまった感を与えてしまうという印象だった。自社のスクール生を集めた優等生グループということなので、そうなるのは必然かもしれないが、意外性は感じられない。それだけにハマったファンは安心して推せるのかも。
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ライブ終了後、おみやげのポストカード(自分は木下のが当たった?)を貰い、握手会へ。2,3往復話ができるから、剥がしは緩やかだった。みんな感じの良いメンバーで、売れて欲しいな、売れるといいなという気持ちなのだが、アイドルグループが乱立している中で、往年のアイドルスタイルはインパクトに欠けるから、少数の固定ファン+アイドルDDで生き残れるかどうか、なかなか厳しい感じがした。
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2013年03月04日

Hello! Project 春の大感謝ひな祭りフェスティバル2013に参戦

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3月3日の夕方、パシフィコ横浜で開催されたHello! Project 春の大感謝ひな祭りフェスティバル2013に参戦。前日の前夜祭、当日昼のBerryz工房10年目突入スッペシャルに続く公演で、展示場ホールBとCを使用。ステージ向かって前方がファミリー席、後方が一般席でいずれもパイプ椅子。自分はファミリー席前方右寄りだった。

今回はタイバン形式ということで、各グループが順番に登場。まずはその前に、さきごろ研修生で結成されたばかりのJuice=Juiceが登場(私が言う前に抱きしめなきゃね)。そのあとのMCで、田中がかわいくて歌が上手いと褒めていたように、よくまとまっていて聴きやすい。とくに高木と大塚に感心。続いて、先日の抽選会で出場者が決まったソロコーナー。最初は中島。当然、出オチでズコーっとなり、みんなリラックス、という想定だったが、なんとこれが上手い(^^ゞ(恋のテレフォンGOAL)。まあ、曲が良かったといえばそれまでだが。おかげで、他のメンバーは緊張したかも。勝田、清水と続き、岡井のONLY YOUではイヤモニの調子が悪く、最後までバタバタ。歌いなおしてもいいような状況だったが、最後まで頑張っていた。その後、嗣永、田中のソロがあり、Berryzの登場。

自分はBerryz好きなんですよ、好きなんですけれど、最近のBerryzはあまり興味が持てないのです。もうやり尽くしちゃった感もあるし、曲もピンと来ない。長年のファンが付いているのは立派だと思うけれど、もうそれぞれの道に進んでいきますという感じが強い。梨沙子のイヤモニも調子が悪くて、双眼鏡で見てたら気が気じゃなかった。

続いて、モーニング娘。の番。鞘師と新人の小田以外、見所なし…ではしょうがないんだけれど、鞘師がいればあとはどうでもという感じで、評判が良かった割には感心しなかった。まあ、人数も多すぎるよね。娘。は全国アイドル選抜なんだから、単なる仲良しグループじゃなくて、精鋭が切磋琢磨してる感じが欲しいのだけれど、低年齢化とともになにかゆるい感じになってきてしまった。

このあと、研修生の「彼女になりたいっ!!!」をはさんで、SATOYAMAコーナー。田崎あさひは2曲披露。歌もうまいし、カワイイと思う。ただ、ハロのファンがついていく感じなのかどうかは疑問。ああ、もともとそういう路線じゃないのかもしれないが、真野ちゃんなんかとは全然毛色が違う。懐かしいニューミュージックの雰囲気。真野ちゃんは歌謡曲。言ってみれば、西城秀樹と八神純子の違いか(^^ゞ GREEN FIELDS、DIY、ハーベスト、ピーベリーと続き、このへんは正直休憩時間。お尻が痛くなってきたしね。

℃-uteが登場。定番曲ばかりでズルいという感じだが、会場は盛り上がった。やっぱりこういう会場だから、大声で歌って激しく踊らないと映えない。自分の周りは女性ファンがたくさんいたけれど、明らかに℃-uteが本命という感じだった。

最後に抽選でトリを引いたスマイレージ。℃-uteで盛り上がった会場を引き継ぐように、スキちゃんからはじめて、裏番長、新曲旅立ちの春が来た、大人の途中、有頂天LOVEと続く。元気がいいだけでホッとするところはあるけれど、タイバンなんだから、全力出してますというアピールは悪くない。

エンディングは、全員で「ブスにならない哲学」。ハロコンとはまた違った雰囲気で、全体によく盛り上がったと思う。かつてのアリーナ公演を知っているファンからすると、まだまだ物足りないと感じるかもしれないが、ハロはもう仲間内でどうこう言い合っている余裕はないわけで、研修生も含めて一丸となって、こういう公演を盛り上げていくというのはいいやり方だし、今後も続けて欲しいと思った。
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2013年01月14日

Hello!Project誕生15周年記念ライブ2013冬に参戦

1月13日、中野サンプラザでの「Hello!Project誕生15周年記念ライブ2013冬」に参戦しました。午前の部。

事前にモーニング娘。の佐藤、Berryz工房の嗣永、スマイレージの和田と勝田、この4名が体調不良で欠場するとのアナウンス。いつもは、いまさら桃子かよ…などと言ってはいても、いざいないとなると寂しいもので、新年早々出鼻をくじかれた感はあるが、若いメンバーの成長も楽しみだから、11時にはいつも通りのファミ席におさまった。顔見世興行であるから個々のメンバーの様子ということになるのだが…
【モーニング娘。】
初めてライブで見た新メンバー小田さくらは、思ったよりも歌えていた。歌唱メンは完全に田中、鞘師、小田の三人という形だが、田中卒業後すぐに鞘師、小田のツートップとはいかないだろうから、当面、鞘師&モーニング娘。状態になってしまう。鞘師以外の9,10期メンバーがまだまだ弱すぎるし、いまのモーニング娘。では鍛えられる状況に無いと思う。スマイレージの2期メンバーがこの一年で急成長したのに比べて、相当厳しい状況。道重はどうするのか? ひな壇最前列でステージを見つめる道重は終始厳しい表情で、格別美人には見えたが前途多難だ。

【Berryz工房】
桃子が抜けているのが大きい。千奈美が自分で言ってたようにアンバランスのなかのバランスで成り立っているのが今のBerryzなので、一人抜けると単なるアンバランスグループになってしまう。重量感のあるダンスは見応えがあるけれど、歌は正直、℃-uteやスマイレージと比べても…。
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【℃-ute】
ここのところ、愛理も目立ってないし、パワーダウンしたのかと思っていた℃-uteだが、やはりこう他グループと並べてみると、実力はNo.1だと思う。みんなコンディションも良さそうで、まとまりがあり、とくに岡井が頑張っていた印象。

【スマイレージ】
和田、勝田と二人が欠場し、久々の4人スマイレージ。調整が大変だっただろうが、和田パートをカバーした田村が花音と互角に歌えていて感心した。オープニングで2階通路にいた竹内は相変わらず元気だが、顔も結構おでんくん化していてちょっと心配。中西も成長しているし、聴き応えがあった。ひな壇で道重の対面にいた花音はやっぱり厳しい表情。まあこの二人がいまのハロで一番苦労しているんだろうな。
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【真野恵里菜】
真野は最後のハロコンということで「原点にもどって白い衣装を作ってもらって」凄く頑張っていた。でも、周りにたくさんいればいるほど目立つタイプのソロだから、ハロを抜けてどうなるのか…寂しいですね。
【研修生】
研修生も陣容拡大で、最近は研修生目当てのファンも多い感じだが、今回はあまり見どころが無かったと思う。まあ、それも昨年、スマイレージのツアーなどで活躍するのを見てきたせいかもしれず、ハロコンではバックダンサー+1曲だから、もともとそんなものだったのかもしれない。いずれにしても今年は何が起こるか楽しみだ。
【田崎あさひ】
思っていたのとはだいぶ違った。アイドルでもなく、やまがたすみこみたいなフォーク(古いですが(>_<))でもなく中途半端な印象。SATOYAMAだから、もっとカントリーっぽい雰囲気かと思っていたし。どのへんが売りどころなのか、この日だけではよくわからなかった。

全体として、やはり4人抜けるとひな壇も寂しく(とくに桃子の欠場が大きいが)、ここのところのイベント漬けで体調を整える余裕がなかったのだとしたら、既存のファンをも失いかねない事態と心配になる。パフォーマンスにこだわり、コンサートはメンバーが切磋琢磨した結果を披露してくれる場、と楽しみにしているファンにとって、欠場はそんな軽いものじゃない。よくいえば、出ずっぱりじゃないハロコンでも調子が悪いと欠場せざるを得ないだけの誤魔化しのきかないパフォーマンスを見せているということになるわけだが、若いメンバーが多いだけにスタッフは相当責任を感じて貰いたいと思う。まあ、ぐだぐだ文句を言うと団塊の面倒くさいオッサンと見られるが、8400円は決して安くない。

あとは、MCのメモを…

プッチモニを披露した真野・中島・萩原
ゲストの吉澤「ちゃんともとの音をきいて!歌い方がちょっと違うし、この曲かわいくなっちゃってる(客笑)。当時の圭ちゃんのギラツキを…(客爆笑)圭ちゃんはマイちゃん? マイちゃん全然だめだよ、圭ちゃんの見て、先輩の曲はちゃんと引き継いでwww」
中島「前にもハロコンでこのプッチモニの曲やったんです。今回は一緒に歌わせていただいて楽しかったんですけど、そのときは吉澤さんがMCとして雛壇にいて、ガン見されてたから、すっごい緊張しました。だから今回歌えてなんかホッとしています」

田中のちょっといい話
鞘師「歌割りが増えてきて喉が疲れてきたりするけど、リハの時に田中さんが「このままだと鞘師が喉を壊しちゃうからもう少し音響を調整してもらえませんか」とか裏でスタッフさんに言ってくれたりしてて、そういうことをスタッフさんからきくと、ああ田中さんありがとうございます!って」

子供の夢を壊す真野
工藤「戦隊ものが大好き、仮面ライダーというより戦隊派!とくに青が好き」つんく「ルパンで言うたら次元」工藤「ルパンは知らない(^^ゞ」真野「変身したあとはスーツアクトレスの方と替わるので…撮影は思ったより時間がかからなかった。「変身〜!おつかれさま〜」っていう感じで」

ほんとによく言ってるけど意外に交流のないメンバーたち
真野「ハローとしてラストシングルなので、ちょっと初期に戻ろうということで、真っ白な衣裳を作っていただきました」清水「真野ちゃんと一緒にごはんに行きたいねって言ってるんです、一度も行ったことがないから」まこと「ハローはあちこちでそんな話聞くけど、今月中にほんとに行ってくださいね」

つぎは3月。いよいよ田中も卒業だ。ところで、れいなバンドは練習してるのかしら。
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2012年10月01日

横浜BLITZでのスマイレージ ライブツアー2012秋に参戦

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9月29日、横浜BLITZでのスマイレージコンサート「スマイレージ ライブツアー2012秋〜ちょいカワ番長〜」昼の部に参戦。直前に和田が足を捻挫し急遽歌とMCだけの参加、また研修生の大塚も足の故障で欠場と発表され、最近故障者の目立つハロプロ。幸い怪我は大したことないとはいうものの、どんなステージになるのだろうか。

事前情報では当日券発売、スタンディングの1階席は椅子出しに変更とのことで、入りが心配だったが、実際には椅子の効果もあって、1階席、2階席共にほぼ埋まっており、全然ガラガラコンではなかった。とりあえず安心。セットリストは大阪公演にダブルアンコールの新曲「寒いね。」が加わった20曲。2時間ピッタリの公演だった。全体の流れは、 1. 私 ちょいとカワイイ裏番長 2. 同じ時給で働く友達の美人ママ OPVTR 曲:シューティングスター 3. 好きよ純情反抗期。 4. プリーズミニスカポストウーマン! MC 番長風自己紹介 5. 天真爛漫(来年発売のアルバム曲) 6. 大人の途中(来年発売のアルバム曲) 7. チャンス到来! 8. こんにちは こんばんは MC 研修生自己紹介 9. かっちょ良い歌/ハロプロ研修生 MC ちょいカワな出来事 10. 君は自転車 私は電車で帰宅 11. 自転車チリリン 12. 黄色い自転車とサンドウィッチ 13. 彼女になりたいっ!!!/ハロプロ研修生 14. メドレー 手を握って歩きたい→涙が止まらない放課後(中西)→ちょこっとLOVE→元気ピカッピカッ!(竹内)→ブギートレイン→涙GIRL 14. メドレー(夜)恋人は心の応援団→歩いてる(勝田)→チュッ 夏パーティ→大阪恋の歌(田村)→ブギートレイン→涙GIRL 15. ドットビキニ 16. 有頂天LOVE 17. チョトマテクダサイ! アンコール MC 18. 夢見る15歳 19. スキちゃん ダブルアンコール 20. 寒いね。

ここのところ、ハロの話題はモーニング娘。9期10期にいきがちだが、9、10期の個性的な面白さはあるものの、ライブ自体はスマのほうが盛り上がってる感じがする。ファンの何とかしてあげたいパワーが強いのかもしれないが、スマイレージのパフォーマンス向上、とくに2期メンバーが歌ダンスともに安定してきた点が大きい。今回ソロだった中西の涙が止まらない放課後も、非常にうまい!とは言えないが、あれはああいう曲だから初々しくってよかったし、竹内も元気があった。自分は℃ファンだけど、君チャリは正直スマのカバーのほうがいい感じだと思ったくらい。

和田リーダーは最初からほとんどステージ上の椅子に腰掛けての参加で、前半後半は逆位置だったため、前方の和田ファンは姿だけは十分堪能したのではないかと思う。それに踊らないあやちょは歌もうまい。勝田は期待通りのルックス向上、歌もいい。「プーさんの生まれ変わり」は一発ギャグというにはどうかと思うが、昼公演は「はい!プーさんの生まれ変わり、りなぷーこと勝田里奈です!」、夜公演では「ホップステップジャンプップー、アップアップでりなぷっぷー、プーさんの生まれ変わり、りなぷーこと勝田里奈です」に進化していて、花音に「キャラ作り早いな。これからが大変だぞ」と突っ込まれていた。ちなみに花音はここのところコンディションが非常によい。もっとも「シンデレラは封印したんだけど「シンデレラレボリューション」ってTシャツ出したんで申し訳ないから着てるやついたら撃ってやろうと思ってたけど結構着てるやつ少ねえじゃねえか!」なんて言っていたが。

もう一つの注目、研修生4人によるチャレンジアクトでは2曲歌ったが、これが結構上手い。カリンはもちろん、最近やる気が出ている奈菜美もよく歌えている。二人ともスタイルいいし、いまのうちに何とかして欲しい。もうスマでもいいのかも。11期オーディションで話題の浜ちゃんはさすがの人気で、写真も早くに売り切れたとのこと。たしかにかわいらしいが、先輩二人と比べるといかにもお子様で、将来に期待。

衣装は前半おとなしめ、後半へそ出し。かなり露出度高く、大人組の花音などかなり色気を出していて嬉し恥ずかしい感じだ。タケちゃんはまんまる度が増してる感じ、勝田はスタイルよかった、ヒザすりむいてたけど。

今回残念だった和田の挨拶「今日は座っての参加だったんですがセットが大阪の時は2階だったんですけど今回は3階なんですよ だから早く踊りたくて、一刻も早く一日も早く一公演でも早く皆さんの前で踊れるよう頑張りますんで皆さん待ってて下さい。あやちょ!(ブラボー!)OK!」。復帰を待っている。

やはり客入りが心配なことと、大きな会場でやりたいというのはメンバー共通の願いで、MCでも盛んに言っていた。花音「きょうは他にもアイドルのイベントがあったのにここに来てくれてありがとう。横浜ブリッツはエッグの新人公演とかやってたんでここに来るとすごく落ち着くんです。そっちがわ(客席)にいきたい。オタクになりたいんじゃないですよ!横浜アリーナみたいな花道のあるところでやりたい。」 もちろんファンもそれを望んでいる。
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2012年08月16日

Hello!Project誕生15周年記念ライブ2012夏に参戦

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8月12日、「Hello!Project誕生15周年記念ライブ2012夏」に参戦。おなじみ夏のハロコン、厳しい暑さとはいうものの、意外にしのぎやすかった東京中野サンプラザでの昼公演。

しかし、昨年のこの時期、まだモーニング娘。の10期、スマイレージの2期の話題で盛り上がっていたことを思い返すと、この一年間の変化の大きさに驚かざるをえない。一方で、ハロを取り巻くアイドル界も、AKBグループのますますの肥大化や、ももクロの台頭など、めまぐるしい動きがあった。そんな中、自分なりにこの夏ハロを考えると、道重リーダー体制で臨む最初のハロコンであること、スマイレージ待望の秋の単独ツアーが決まったこと、真野恵里菜の卒業発表があったこと、モーニング娘。11期入団がまもなくであることから、新時代への序章と位置づけることとし、その結果、@道重、和田、福田のかわいさ確認、A竹内の元気さ確認、B中島と須藤の体型確認、C9期10期のスタミナ確認、D菅谷ヘアスタイル確認、という2時間でこなさなければならない多くの難題を抱えての会場入りとなった。

全体としては、これまで少々物足りなかったモーニング娘。のパフォーマンスがそれなりに上がっていたこと、スマイレージの2期メンバーがすっかり馴染んでいたこと、ベリーズ工房や℃-uteを含めてハロの一体感が増していたこと、が良い印象に残った。

パフォーマンスといえば、暑さのせいもあり少々息切れ気味だったモーニング娘。の若いメンバーに対して、スマイレージのメンバーはタフな感じ。竹内はもとより、他の2期メンバーも元気があり、歌も好調だった。もちろん、最後まで運動量が落ちない℃-uteの化物パワーには及ばないが、イベント漬けで鍛えられたのかもしれない。

気になっていた和田はひな壇でも元気で安心、福田は歌もルックスも良かった 真野ちゃんは大汗でちょっと疲れ気味、萩原は完全にデカくなって愛理超えてる感じ、竹内が少々痩せたのかスマイレージのなかでもスタイルで見劣りしなくなった。梨沙子はじめベリーズ工房は相変わらずの貫禄で、吉川はエロカワイイ。℃-uteの新曲衣装はなかなか色っぽいが、ダンスはちょっと下品だ。

MCでは、梨沙子「こないだ後輩が先輩に質問するって取材があったとき、工藤ちゃんはいろいろちゃんとした質問してくるんですけど、佐藤ちゃんは「好きなマグカップの色はなんですか」とか「好きな木はなんですか」とかわけわからないんです」佐藤「聞くことが無かったんです」(客爆笑)そのあと、みんな工藤が聞いちゃったから、って言い訳してましたけど。夏焼「私たちなんて昔は先輩がいたらピッと気をつけして挨拶してたんです。でも優樹ちゃんは楽屋のドア開けていきなり1回転して「ハッピー♪」とかやるんです。それが入って二日目ぐらいなのに」ってのもあった。また、ももちが岡井ちゃんの隣に座ってインタビューしたとき、岡井ちゃんが自分のマイクで話そうとするのをさり気なく腕をつかんで下げさせ自分のマイクだけで交互に話すようにした。隣に座ってた道重がすぐに「マイク押さえ込んだよ」ってな感じで他のメンバーにこそっと話しているのが双眼鏡で見えて、ちょっと面白かった。ただ、ひな壇で佐藤が客席にいるみたいな気の抜け方だったのはちょっとハラハラした。

シャッフルでは、エッグチーム譜久村・工藤・真野・勝田のEVERYDAY 絶好調!!がさすがにまとまっていて、付き合ってるのに片思い(生田・石田・佐藤・竹内)も意外に歌が安定してたし、青春コレクション(嗣永・須藤・愛理・萩原・中西)は手馴れた感じだった。DIYの飯窪はどうなるかと心配だったが、何とかカッコついててほっとした。研修生ではかりんとななみが一歩抜けてる感じ かりんは以前はあまり好きではなかったが、ここまで頑張ってるのをみると良い居場所を早く得て欲しいと思う。

夏休みでもあり、会場は満席。とくにここのところ女の子のファンが目だって増えてきている感じがした。もちろん、私のように夏休みも関係ない人生経験豊富なファンの白髪率薄毛率も増え続けているわけで、この二極化はハロの将来にはっきりと暗雲を漂わせている。若いコアなファン獲得のためには、やはり地道な営業活動が大事で、それを一顧だにしてこなかったハロが、モベキマス以来、少しづつ地方巡業や販促イベントに力を入れてきた成果が多少は出てきている気はする。一方、今後AKBのようにメンバーとファンとの実りなき消耗戦に陥る恐れもあるわけで、アイドル界の名門らしからぬ行為に対してはファンも断固No!と言うべきだ。
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2012年06月24日

真野恵里菜コンサートツアー2012 〜DATE〜参戦

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昨日、「真野恵里菜コンサートツアー2012 〜DATE〜」に参戦。ツアー最終日、真野ちゃんの地元座間での昼公演。

座間なんて隣町みたいなもの、とは言っても電車では大回りとなるため中野サンプラザ並みに時間がかかる。早めに出て最寄りの相武台前に着くと、会場へ向かうマノフレがぞろぞろと。ただ、最初から赤Tを着ている人はほとんど無く、みな現地で着替えるのだろう。この辺、ファン年齢層の高さのせいかもしれない。会場に着くと、さすがに赤一色だ。

真野コンの場合、曲は限られているし、当然真野ちゃん一人出ずっぱりだから、昨日も格別ハプニングがなく、予想通りの展開ではあった。しかし、コンサートとしての満足度はなかなかのもの。それは、最近ソロアイドルコンサートが珍しくなっていること、地元ということもあり真野ちゃんファンともにテンションが高かったこと、研修生が活躍していたことなどがポイントかと思う。

最近は人海戦術で集客力ばかりを誇る傾向にあるけれど、同じアイドルを好きなファンが集い、感動を分かち合うというライブの基本はソロコンでこそ味わえる。真野ちゃんの昔ながらのアイドルスタイルがそれを一層際立たせていて、自分のようなDD、にわかマノフレでも疎外感なく楽しめるような仕組みになっている。応援団パフォーマンスなども懇切丁寧な指導あり。本当は若いアイドルファンにも、握手なんてしてる暇があったらこういう真っ当なライブを見た方がいい、と言いたいのだが、まあ余計なお世話、老害と言われかねないから黙っていよう。しかし、限られた時間と資金の中で、お互い将来に禍根を残さないヲタ活動を心がけたいもの。

真野ちゃん自身は、ちょっとふっくらした感じなのが気になったものの、歌のコンディションは良い感じで、ときどき歌詞があやしくなりながらも元気いっぱい。研修生は4人とも後半はマイクも持って活躍しており、とくに成長(身長も)著しい田辺と、素直そうな大塚が良かった。田辺はいつもニコニコ、抜群のスタイルからして、本来ならスマイレージ新メンバーの有力候補なんだろうが、いまあんな状況なので、ちょっと先行き不透明な感じだ。11期の目もあるし。

最近は、ハロの他グループのファンも年齢層が上がってきていて、自分のようなオッサンでも肩身の狭い思いをしなくてすんでいるのだが、その中でも、やはり真野コンは良い意味で普通のファンが多い印象。自分もマノフレの末席に連なって21歳、大人の真野ちゃんをこれからも応援していきたいと思う。
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2012年05月06日

℃-uteコンサートツアー2012春夏〜美しくってごめんね〜に参戦

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5月4日、中野サンプラザの「℃-uteコンサートツアー2012春夏〜美しくってごめんね〜」に参戦。

℃-uteの単独コンサートは1年ぶり。昨年も連休中に中野で観たのだがもう1年経ったのかという感じ。この一年間、モーニング娘。やスマイレージの激変ぶりを見ているから、℃-uteの変わらぬ安定感が一層そう思わせるのかもしれない。

もちろん、変わらないといっても、昨年に比べてグループとしてのパフォーマンスは明らかに向上している。とくに最近、調子が出ていないんじゃないかと思った愛理をはじめ、今回はメンバー全員のコンディションが良かったようで、充実した公演になった。いつもながら、℃-uteのライブは、あれだけ歌って踊れてスゴいという単純な驚きがあり、観ているファンも大いに元気づけられる。

これまでもアイドル戦国時代と言われた時期は何度かあったが、いまはアイドルグループの戦国時代。AKBやハロプロをはじめ、様々なグループが活躍しているが、その中で、℃-uteのライブでの歌やダンスのパフォーマンスはあきらかにトップレベルだと思う。ただ、ここのところそれをアピールする機会があまりに少なかったから、ファンはずっともどかしい思いをしていたのだが、今回の東京公演は2日間4公演がほぼ満席で、会場には女の子のファンも目立ち、℃-uteの魅力が広がってきているのではと期待が持てた。
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2012年04月03日

Berryz工房コンサートツアー2012春に参戦

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4月1日によこすか芸術劇場にて行われたBerryz工房コンサートツアー2012春〜ベリーズステーション昼公演に参戦。

もともと別会場に行こうと思っていたので、発売してから暫く経ってのチケット入手にもかかわらず、4階席の中央最前だったから、あまり入りは期待できないなと思いながら会場入り。まあ、心配するほどのことはなく、1階はいっぱい、2階は7割、3階4割、4階以上2割くらいで、空席祭りというわけではない。もともとオペラハウス型の会場だから、上階が空席でもあまり気にならないせいもある。

ベリを見るのは正月のハロコン以来だが、全体的な印象として、茉麻はリバウンドせずそれなりの細さをキープ、梨沙子が非常にかわいくてビックリ、千奈美相変わらずスタイルよく、キャプは大人しく(元気なく?)、桃子、雅、熊井ちゃんはいつものペース。もうそれでレポ終わり、っていう感じなのだが、せっかく重い双眼鏡を持ち込んでいたので、メンバーのディテールもテェック。

今回の衣装のテーマはかわいい感じのドクロなんだが、水玉模様みたいに小さなドクロが全体にプリントされた衣装がカワイイ(千奈美が着ていた)。千奈美は勢い良く脚を上げてくれるので、黒いアンダーがよく見えてなかなか色っぽい。一方、梨沙子は座ってる時にいつも通り股を開きっぱなしなんだが、こちらはあまり嬉しくない。あと、梨沙子の左手手首内側に英語?で2行なにか書かれていて、何が書いてあるのか非常に気になり、一生懸命眺めていたのだが、だんだん汗で滲んできてついにわからなかった。

総じてメンバーのコンディションはよさそうで、通常営業といえばそれまでだが、無難かつ十分な仕上がりであった。そんな中で、唯一インパクトがあったのは、桃子の許してニャン体操。あれはすごい。歌もすごいが、それに合わせていい年した大人が全員揃ってニャンニャンニャンの大合唱だから。あれ参加するだけで行った価値があると思った。しかしベリヲタの即応力恐るべし。

公演終了後、梨沙子カワイかったという声が多かった。自分も本当にそう思ったから、今回は空振りではなく、今後に期待できそうな感じだ。アンコールの時にも、客席の何かに気づいたみたいで、そっちを注視して、最後は涙目だった。両親が来てたのか、ファンが誕生日祝いのボードでも出してたのか。上からはわからなかった。

キッズ10年ベリ8年でようやく梨沙子が18歳。いまあの年代のアイドルグループを作ろうとしてああいうメンバーを揃えるかと考えると、ほんとにベリは稀有のグループだと思う。これはアイドル界の壮大な実験でもあり、それがいつまで続くのか想像がつかないが、なんとか結末まで見届けたいと思っている。
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2012年03月05日

コンサート用双眼鏡を選ぶ

みなさんはコンサートやライブに行く時、双眼鏡を持っていきますか? 最初から最後まで踊りっぱなしだから双眼鏡なんて見てる暇がない、あるいはいつも席が最前近くなので双眼鏡だとアップになりすぎて何見ているかわからなくなる....という場合は確かに不要ですね。しかし、会場が広いアリーナだったり、普通のホールでも1階後列や2階以上の席だったりすると、双眼鏡はなかなか役に立ちます。

実際、コンサート会場で双眼鏡を取り出すと「あー双眼鏡持ってくればよかった」という声が周りから聞こえてくることがあります。ときには「あの人キモい」という声も交じりますが、鑑賞スタイルは自由ですから、周りに迷惑さえかけなければ気にすることはありません。そこで、これからコンサートに行くのだがどんな双眼鏡を買ったらいいんだろう?という方のために、キャンディーズ時代からライブ通いをしている小生が、評判の良い双眼鏡、コンサートの現場でよく見かける双眼鏡を紹介します。具体的なシチュエーションとしては、中野サンプラザまたは渋谷公会堂程度のホールで、1階後列か、2階席以上からステージを見るときにふさわしい双眼鏡という感じです。もちろん、1階席の前方で双眼鏡を使っている人もちらほらといます。何をそんなに見ているのかとは非常に聞きにくいのでよくわかりませんが、まあいろいろ楽しいことがあるのでしょう。

ところで、ハロプロのようなポップスのコンサートだと、よくステージ上のスクリーンにメンバーのアップが映されています。あれ見てるから双眼鏡いらない、と思ってる方もいるでしょう。でも、スクリーンと双眼鏡ではライブ感が全然違います。双眼鏡はガラスを通しているだけなので、あくまで「生」なのです。高性能メガネで視力が格段にアップした感じで、肉眼より細部が見えます。しかし、スクリーンの方は単なる拡大映像ですので、細かいところは見えません。しかも、たくさんメンバーがいると、必ずしも見たいメンバーをいつも映しだしてはくれません。双眼鏡があれば、それぞれのメンバーがどんな小物を身につけているか、どこに汗をかいているか、出番以外でひな壇に座っているときに何をしているのか、すべてバッチリ見えます。これこそ現場のファンならではの楽しみでしょう。

双眼鏡が家にころがっているなら、まずはそれを持って行けばいいのですが、無い場合はヨドバシカメラやビックカメラの売り場に行ってみましょう(家電量販店の中でもさすがにカメラ屋出身の両店は双眼鏡が充実しています)。いろいろ並んでいますが、とりあえずショーケースの上にあるものを片っ端から覗いてみます。売り場内だったらなるべく遠くのポップや値札など小さな文字を見てみるとよいでしょう。もちろん、左右の目のピントは合わせてください(安い機種ではピント調整がないものや左右の視力差が調整できないものがあります)。同じように見える双眼鏡でも、見え具合が相当違うことがわかります。倍率が違えば見える大きさが違いますし、おなじ倍率でも大きな双眼鏡ならずっと明るく見えます。

双眼鏡選びで誰でも一番気にするのは倍率でしょうが、高倍率ほどイイ....ということは全くありません。自分はどうしても2階席からメンバーのヘソのドアップが見たい、だからこの20〜100倍ズームにしよう! 気持ちはわかりますが、その双眼鏡を100倍にして遠くを見てみてください。暗い、ピントが合わない、手ぶれで何見てるのかわからない、そんな感じだと思います。ビデオカメラで撮ったことのある方ならわかるでしょうが、目いっぱいズームしたときの手ぶれはどんなにしっかり構えても止めることはできません。そのため、ビデオカメラには手ぶれ防止装置がついているわけです。一般に10倍を超えると手ぶれで見にくくなり、三脚にのせることが必要と言われます。それにステージ上では動きも激しいので、高倍率ではヘソを追いかけてピントを合わせるだけで大変です。このため、三脚を持ち込めないコンサート会場で適当な倍率は8倍から10倍くらいとなります。この辺なら、肉眼で全体を見て、双眼鏡で各メンの表情や細かい動きを見ることができます。コンサート中はその2つで十分です。

次は明るさです。同じ8倍や10倍でも大きなレンズを使っている双眼鏡はより明るく見えますが、そのぶん双眼鏡自体も大きく重くなり、2時間のコンサート中に手が震えてきたりストラップが肩に食い込んで痛くなったりします。天体観測やバードウォッチングではなく、コンサートのステージの場合は照明があたって明るいので、あまり大きなレンズは必要ありません。ここでは口径20mm以上あれば可としましょう。よってスペックとしては、8X21(8倍でレンズ口径が21mm)とか10X25あたりが候補となります。ちなみに仕様書に書いてあるひとみ径とはほぼ口径÷倍率のことで、10x25なら2.5になります。ひとみ径が2以下では照明があたっているところでも暗すぎて実用的でなく、4以上だとひな壇など照明の影になっているところでもかなり明るく見えます。ほかに視野が広いか狭いかなど、仕様書からでもわかることがありますが、まずは実際に手にしてみるのが一番です。

問題は値段ですが、同じ8倍の双眼鏡でも1000円以下のおもちゃみたいなものから、海外ブランドの20万円以上するものまでピンからキリまであります。あまり安いものは視界が濁った感じでピントが合っているのかどうか分からないなど欠点も多く、実売4000円程度のものならまずまずよく見えると感じるのではないでしょうか。具体的に、以下のモデルなどはコンサートやスポーツ観戦用と謳っているだけに、小型で軽くて視界もクリアです。手軽にバッグの中に入れておけて、構えてもじゃまにならないので、ショップイベントなどのときは、小生もこれを使っています。
 
VIXEN 双眼鏡 アリーナ M10X21
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他メーカーからも同程度の双眼鏡が出ています。ニコンやペンタックスがイイという方ならこちらですね。タンクローは昔から値段の割に良いと定評があります。
Nikon 双眼鏡 スプリントIV 8X21 CF メタリックブラック S48X21
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PENTAX タンクローR 8×21UCF-R 62209
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いやいや、そんな小さな双眼鏡じゃなくて、ちゃんと周囲にアピールできるようなものが欲しいというかた。まあ、ハロプロのファミリー席住人は紳士の方々が多いので、その気持ちはわかります。それで価格帯を1万円以上まで上げてみますと、さすがに普及価格のものとは造りが違ってきます。たとえばニコンの人気シリーズ、モナークは2万円台ですが、上記のものと比べて段違いに明るくクリアに見えます。カメラのレンズと同様に、大口径、高品質レンズには悪魔的な魅力があり、つい泥沼にはまることになりますが、あくまでコンサートで使うという目的を忘れず、手持ちが可能かどうかを常に考えましょう。高級で高価なレンズはきりがありませんし、それに凝ると双眼鏡が使いたいからコンサートに行くという境地になりかねません。HGシリーズはニコンの高級ラインで、モナークと交互に見比べれば優位は明らかですが、それに価格差だけの価値があるかどうか、一考する余地があります。
Nikon 双眼鏡 モナーク III 10x42D CF MONA310x42
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Nikon 双眼鏡 HG Lシリーズ 8×32HG L DCF
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ニコンの最高機種はEDGシリーズ。20万円近くなります。国産のフラッグシップ機ですから満足度は高いと思いますが、これを首から下げてのフリコピは重さ的にも価格的にもかなり勇気が要りますね。覗いてみれば誰でも違いがわかってしまう光学製品は、最初から最高のものを買うのが後悔しない秘訣、と言われますので、いきなりこれに行く手もあります。
Nikon 双眼鏡 EDG 8X42
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これ以上の価格帯は海外有名ブランドとなります。世の中には同じCDを1000枚買ってしまうようなファンもいますから、ライカ、ツアイスやスワロフスキーでなければ....という方もいるのでしょう。良いレンズを使ったものだと25万円以上になります。もちろん、ブランド料だけでなく、造りも立派です。ただし、日本製の高級機とどちらがよく見えるかということについては、いろいろ意見があり、一般に日本製は視界の隅々までクリアに見えるがフラットな画、外国製は周辺部は乱れるが中心部が素晴らしく立体的な画、と言われているようです。昔、カメラでコンタックスを愛用していた自分としては、ツアイスの名前には惹かれますが、幸い高価過ぎて散財せずに済んでいます。外国製に拘りたかったら、ライカの販売で有名なレモン社富士越カメラでも高級双眼鏡を扱っていますので、覗いてみたらいかがでしょうか。

ところで、さっきから手ぶれを問題にしていますが、カメラやビデオみたいに手ぶれ防止の双眼鏡があれば一番いいのでは? その通りで、手ぶれ防止の双眼鏡もあります。防振双眼鏡と呼ばれていますが、代表的なのは、キヤノンのISシリーズとニコンのスタビライズシリーズで、とくに現在のキヤノンの双眼鏡はすべて防振となっています。どんなに高級な双眼鏡でも手ぶれしたらせっかくの高解像レンズの意味がありませんし、そうかといって客席で三脚を使うわけにもいきませんので、コンサートではこの防振双眼鏡が戦力になります。8倍から18倍までいろいろありますが、1階後列や2階席から使用することを考えると、やはり8〜12倍くらいが適当です。とくに人気があるのはキヤノンの10x30ISで、実売4万円という防振双眼鏡としては価格破壊モデルです。一度ぜひ覗いてみてください。防振スイッチを押したとたん、それまでブルブルと震えていた視界がスッと止まり細部が見えてくる感覚はやみつきになります。防振を別にして普通の双眼鏡としても評価が高く、明るさは十分、600gは手持ちでもそれほど苦になりません。4万円は普通の双眼鏡としては高価ですが、毎月コンサートに行くような方ならすぐに元が取れたと思うでしょう。私はもっぱらこれをコンサート用に用い、星見用にはやや口径の大きい10x42LISを使っています。
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双眼鏡のレビューは、アイドル関係の掲示板だけでなく、天体観測やバードウォッチングの掲示板も見てみましょう。とくにバードウォッチングとは共通点があるようでその評価は参考になります。それに毎晩ライブがあるわけではないので、普段は星空や鳥も見てみたいじゃないですか。

以上、ご参考になりましたでしょうか。それでは会場でお会いしましょう!
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2012年02月27日

モーニング娘。コンサートツアー2012春〜ウルトラスマート〜に参戦

モーニング娘。コンサートツアー2011秋 愛 BELIEVE ~高橋愛 卒業記念スペシャル~ [DVD]
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横須賀芸術劇場で行われた「モーニング娘。コンサートツアー2012春 〜ウルトラスマート〜」に参戦した。2月26日(日)の午後の部。10期メンバーにとって初めてのツアーであり、先の八王子公演の好評も聞こえていたので、大いに期待を持って横須賀へ向かった。

新垣リーダーの最後のツアー、そして地元神奈川での公演ということで、会場には緑が目立つ。立見の当日券も出て、5階までほぼ満席状態。今回の見所は、本格的なツアーが初めてとなる10期の実力、それと競うように地力をつけてきた9期の成長ぶり、光井の復活度合い、10期のおかげでなぜか軟化している田中、道重のコンディション、そしてもちろん残り少なくなったガキさんの勇姿だ。

結果として、10期のレベルが高かったこと、9期が安定していたこと、ガキさんが凱旋コンサートゆえ一層力が入っていたことで、充実したコンサートだったと思う。自分は道重、鞘師、生田を中心に見ていたのだが、鞘師は歌、ダンスともすっかり中心メンバーの一人となった。道重はべつにコンサートで目立つ必要はなくコンディションも悪くなかったが、年少メンが増えたせいですっかり年増のイメージだ。生田は真剣な顔で踊っていれば相当な美少女。ほかに目についたのは譜久村と鈴木の太さ。いや健康的ではあるのだが、あまり楽観視できない感じだ。足にテーピングしていた工藤は途中舞台後ろに落下するハプニングもあって、ハードなツアーで体のほうが心配。一方佐藤は細身だが意外にタフなんじゃないかと思う。光井はハロ唯一の可動ギミック321ボックスが用意され、一部の曲を除いて参加。徐々に回復してきているようだが、本人もファンももどかしいところだろう。

れいなが10期によって自分が変わるとは思わなかった、というようなことを言っていたが、たしかに今ののびのびとした娘。の雰囲気は悪くない。それゆえ、もう少しガキさんにはこのまま9期10期の面倒を見て欲しかったなぁというのが正直な気持だ。

横須賀芸術劇場は開館当時から何回も足を運び、家内もこのホールでピアノの発表会を開いたりしたので、楽器の響きの良さはなかなかだと思っているが、サンプラザ等に比べて満席でも残響が長いゆえ、今回のようなライブでは曲によって音が重なって聞きにくいところがあったのは残念だった。

付記:ハロプロに限らずライブのときはキヤノンの防振双眼鏡10x30を持って行っている。これは比較的コンパクトでクリアに見え、手ブレ防止の効きもいいのでホールコンサートにはおすすめ。今回は4階席サイドだったので、普段は星見に使っている一回り大きい防振の10x42を持ち込んだ。鮮明で視野が広く、道重のモモの数センチの薄いアザや工藤が落下して戻ってきた時の大丈夫大丈夫と言っている口の動き、生田の襟元から見えるインナーのインナーまでよく見える。重さがネックだが、片手持ちでもブレないので、覗きっぱなしじゃなければライブでも許容範囲。星でも鳥でもアイドルでも幅広く使える双眼鏡なので一度覗いてみてほしい。
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モーニング娘。コンサートツアー2012春〜ウルトラスマート〜に参戦

モーニング娘。コンサートツアー2011秋 愛 BELIEVE ~高橋愛 卒業記念スペシャル~ [DVD]
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横須賀芸術劇場で行われた「モーニング娘。コンサートツアー2012春 〜ウルトラスマート〜」に参戦した。2月26日(日)の午後の部。10期メンバーにとって初めてのツアーであり、先の八王子公演の好評も聞こえていたので、大いに期待を持って横須賀へ向かった。

新垣リーダーの最後のツアー、そして地元神奈川での公演ということで、会場には緑が目立つ。立見の当日券も出て、5階までほぼ満席状態。今回の見所は、本格的なツアーが初めてとなる10期の実力、それと競うように地力をつけてきた9期の成長ぶり、光井の復活度合い、10期のおかげでなぜか軟化している田中、道重のコンディション、そしてもちろん残り少なくなったガキさんの勇姿だ。

結果として、10期のレベルが高かったこと、9期が安定していたこと、ガキさんが凱旋コンサートゆえ一層力が入っていたことで、充実したコンサートだったと思う。自分は道重、鞘師、生田を中心に見ていたのだが、鞘師は歌、ダンスともすっかり中心メンバーの一人となった。道重はべつにコンサートで目立つ必要はなくコンディションも悪くなかったが、年少メンが増えたせいですっかり年増のイメージだ。生田は真剣な顔で踊っていれば相当な美少女。ほかに目についたのは譜久村と鈴木の太さ。いや健康的ではあるのだが、あまり楽観視できない感じだ。足にテーピングしていた工藤は途中舞台後ろに落下するハプニングもあって、ハードなツアーで体のほうが心配。一方佐藤は細身だが意外にタフなんじゃないかと思う。光井はハロ唯一の可動ギミック321ボックスが用意され、一部の曲を除いて参加。徐々に回復してきているようだが、本人もファンももどかしいところだろう。

れいなが10期によって自分が変わるとは思わなかった、というようなことを言っていたが、たしかに今ののびのびとした娘。の雰囲気は悪くない。それゆえ、もう少しガキさんにはこのまま9期10期の面倒を見て欲しかったなぁというのが正直な気持だ。

横須賀芸術劇場は開館当時から何回も足を運び、家内もこのホールでピアノの発表会を開いたりしたので、楽器の響きの良さはなかなかだと思っているが、サンプラザ等に比べて満席でも残響が長いゆえ、今回のようなライブでは曲によって音が重なって聞きにくいところがあったのは残念だった。

付記:ハロプロに限らずライブのときはキヤノンの防振双眼鏡10x30を持って行っている。これは比較的コンパクトでクリアに見え、手ブレ防止の効きもいいのでホールコンサートにはおすすめ。今回は4階席サイドだったので、普段は星見に使っている一回り大きい防振の10x42を持ち込んだ。鮮明で視野が広く、道重のモモの数センチの薄いアザや工藤が落下して戻ってきた時の大丈夫大丈夫と言っている口の動き、生田の襟元から見えるインナーのインナーまでよく見える。重さがネックだが、片手持ちでもブレないので、覗きっぱなしじゃなければライブでも許容範囲。星でも鳥でもアイドルでも幅広く使える双眼鏡なので一度覗いてみてほしい。
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2012年01月04日

Hello! Project 2012 WINTER ハロ☆プロ天国に参戦

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昨年は高橋、前田の卒業、新年早々に新垣の卒業発表もあり、なにかと慌ただしいハロ周辺だが、3日昼の「Hello! Project 2012 WINTER ハロ☆プロ天国 〜ファンキーちゃん〜」に参戦してきた。娘。とスマが一気に若返り、ベリ℃が古参グループへ。世代交代が急過ぎる感もするが、果たしてどうなることか。

6人になった問題のスマは、初期スマとは別物なので、新しいグループとして再出発したと思うしかない。元気いっぱいの竹内や田村、可愛さ復活の花音で、ほかのアイドルグループに比べてもレベルは高い。不安材料はいま一つ浮かない感じで疲れ気味の和田だが、ソロも頑張っていたし、なんとか気力が続くよう応援して最悪の事態は避けたい。

総じて、全体曲ではベリ℃の貫禄が半端ない(体格的にも)。しかし、須藤が昨年よりかなり絞ってきて、十分いける感じに。一過性でなければよいが。桃子はひな壇で頑張るものの、これといった出番がなく大人しい。丸くなったと聞いて心配していた中島は大して変わっていないと思うが、年少メンが細すぎるだけにベリ℃メンは相対的に不利だ。矢島と愛理は思ったほど見せ場がなかった感じだ。萩原は完全に大人メンの仲間入り。

娘。で注目していた鞘師は、すでにハロのセンターメン扱い。ガキさんショックがあるのか、道重れいなともにハジケていない。とくに道重精彩がなく心配。光井は挨拶だけで復帰時期は不明。9・10期は元気で、石田が目立った。譜久村はちょっと太めで小型茉麻。香音は相変わらず太いがもともと美形なので今後に期待をつなぐ。佐藤もたしかに美形だと思うが、まだまだ子供。ひな壇から後ろ振り向きっぱなしだ。工藤は意外にはしゃいでいない(あとで体調不良と判明)。生田はガキさんで意気消沈か。しかし、この期に及んでヒヨコとは、と正直戸惑う。振れ幅大きすぎ。もしくはピコーンに頼りすぎ。年長メンはさすがにかぶりものは無しだが、ヒヨコにうさみみだったれいなに、ヒヨコになりきって一言、ぐらいは聞いて欲しい。℃の新曲は一回聴いただけでは良さがわからなかった。

それ以外では、いままでじっくり見たことがなかったが真野BDの佳林ちゃんがよかった。すごい全力投球でさすがに動きは他エッグメンと比べても一段上。スマや娘。のオーデの時、一部のヲタが執拗に推しているだけかと思っていたが、たしかに何とかしてあげたいという気持ちになった。昨年ロビーでさんざん見たゲストの吉川は前座じゃなくて1曲歌う。相変わらず美人で歌もいいのだが、ハロプロ路線とは微妙に咬み合わない感じもして、やっぱりソロキャラだったかと納得するしかない。

ハロDDとしては、どう変わろうとそれなりの楽しみを見つけるわけだが、全体がお子様向きになってしまったことは否めない。ベリ℃とともに残りの日々をまったりと過ごすか、長期戦で娘。スマの年少メンの成長を見守るか。会場には自分と同じく与えられた時間の少なそうなファンも多く見受けられただけに、その動向が気になるところ。
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2011年11月07日

Berryz工房&℃-uteコラボコンサートツアー2011秋に参戦

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11月6日夜、中野サンプラザの「Berryz工房&℃-uteコラボコンサートツアー2011秋 〜ベリキューアイランド〜」に参戦。

久しぶりのベリ℃合同コンサートで、始まる前は単独コンが難しくなってきたから合コンやるなんて....と言ってはいたものの、実際に見てみると、やっぱり同じルーツを持つ2つのグループだけに、全然違和感なく会場も大変な盛り上がりで、これはこれでやっぱりいいもんだなぁと前言撤回。ここのところ急変動があったモー娘。やスマイレージを見たばかりなので、デビューして10年近く、ほとんど同じメンバーで続けてきた(それでもみんなまだ10代だが)安定感、安心感はさすがだと思う。ベリ℃ともメンバーの気合がいつも以上に入っているように見え、岡井ちゃんのロマモーのときにはファンの声援も最高潮。曲数も多いので、詰め込みすぎになるのはやむを得ないが、充実した内容だった。

安心感、安定感を逆に見れば、他のグループのように新メンバー追加による新陳代謝も起こらず、ひとりでも脱退すれば存続が危ぶまれる微妙な状況にずっと置かれている両グループ。ファン達の何とかこのまま一日でも長く続いて欲しいという願いが結集されたようなコンサートの盛り上がりとも言えて、ただ楽しかったというだけではない、複雑な気持ちは残る。実際、矢島や清水、嗣永など年長組がもし脱退したらどうなるかと想像すると、いまさらの新メンバー投入は無理、もう解散するか合体するかしかない。これだけのキャリアのあるメンバーを揃えていて一気に解散というのはできないだろうし、今回の合コンの成果を見るに、いずれ近いうちに合体してキッズの頃のように一つのグループになるというのが残された道なのだろうか。

それは許せないというファンがいることは承知だが、10年応援してきて、そろそろそれもありかと考えている人も増えているのではないか。昨夜のコンサートでも、ハロのファンは全く性格の違うグループだと思っているベリ℃が、他のアイドルグループを眺めてみれば、結局のところ双子グループと言ってよい存在であることはよくわかった。

そして昨日AKBとハロプロが一緒に出演したMJを見てから、一層その感が強くなった。番組の感想....と思ったのだが、どうしてもAKBの悪口しか出てこない。いや悪口じゃなくて、AKBメンバーは倒れるまで握手会させられてかわいそうだと思うが、みんな消耗しすぎていて生気がない。以前からハロを応援しているファンは、小学生時代から今まで彼女たちが年を経てどんなふうに変わってきたのかを知っているから、どうしてもメンバーへの評価が甘くなるのは自分たちでもわかっている。それでも、ハロのメンバーがあんな状態にさせられたら、つんく♂はただでは済まされないだろうと思う。このへんは、AKBファンの真情を訊いてみたいところだ。
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2011年09月17日

新生スマイレージ東京公演に参戦

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新サブメンバー4人を加えて7人になった新生スマイレージの東京公演初日に参戦。

新メンバーオーディション以来、波乱続きのスマイレージ。ベリ℃に比べると思い入れがないだけに、今回のコンサートもどうしようかなぁと思っていたのですが、先の名古屋公演の評判が毀誉褒貶さまざまで、これは実際自分で見てみるしかないと思い、まだまだ蒸し暑い渋谷に足を運びました。

結果・・・思っていたよりずっと良い、というか最近のハロのコンサートの中でも格別楽しいコンサートでした。初期メンバー3人は特別の緊張感があるせいか熱演でしたし、竹内以外は厳しいかと思っていた新メンバーも、歌ダンスともによく仕上げてきていて、4人だけのナンバー2曲もちゃんと形になっていました。エッグ出身の竹内も勝田も、やっぱりメジャーなグループで大舞台を経験するとどんどん成長するものだなぁというのが実感。それゆえ、初期メンバーが格段に優れた能力を持っていることもわかって、この7人組、怪我の功名かもしれませんが、今後俄然楽しみになってきました。

きょうはコンサートに先立って、午前中に新メンバーの握手会があり、そちらも参加してきましたが、4人ともかわいらしくて愛想がよく好感を持ちました。もっとも、こちらがオッサンキモヲタなので、刺激しちゃいけないと思ったのかもしれませんが。とくに中西は画面の印象とは全然違って美人でしたね。

最後のスキちゃんの盛り上がりも最高で、こんなことなら夜の部も入れとけばよかったと思ったのですが、残念ながら明日から出張なので自重し、名残り惜しいけれど帰ることに。明日はYouTubeで生中継があるようなので、ハロファンの方はぜひご覧ください。
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2011年08月28日

Buono!ライブに参戦して

Buono! ライブ 2011 winter~Re;Buono!~ [DVD]
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昨夜はハロー!プロジェクト「Buono!」のライブに行ってきました。Buono!のメンバーは嗣永桃子・夏焼雅(Berryz工房)、鈴木愛理(℃-ute)の3人で、生バンドも付いてアイドルグループながらロックっぽい感じの曲を歌っています。

3人ともそれぞれのグループのライブではよく見ているのですが、Buono!のときは実力派メンバーによる少人数ユニットという良さが出て、それぞれの個性が一層際立って見えます。とくに桃子は最近、Berryzではなんとなく埋もれ気味で自ら持て余している感があるのですが(というかBerryz自体が迷走している様子)、さすがにリーダーとして頑張るBuono!では、元気でノリの良い昔ながらの桃子を見ることができて嬉しいです。余計なMCで時間が取られないのもいいですね。

さて、きょうは14:00からYouTubeで「Buono!ライブツアー2011 summer〜Rock'n Buono!4〜」の生中継があります。会場は昨日と同じ横浜BLITZ。Buono!ライブを見たことがない方はぜひどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=gFM8kblgSHQ
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2011年08月14日

Hello! Project 2011 SUMMER参戦

S/mile Factory〜スマイレージ4人で最後だYO!めでたいのにっ!〜 [DVD]
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中野サンプラザHello! Project 2011 SUMMERに参戦してきました。今日の一番最初の公演。

前日からスマイレージの新メンバー発表が予告されていましたが、昼なのか午後なのか夜なのかは不明。報道発表の時間を考えると夜はないだろうし、昼の最初の公演で発表の可能性が高いなと思ってはいたものの、いざ会場に着いてみるとテレビカメラがたくさん入っている上、いつもは開放されている2階ロビーが閉鎖されている(記者会見用)ので、これはホントに発表だなとテンションが上がります。会場内は緊張感が高まっているせいか意外にも静かで、嵐の前の静けさといった雰囲気。

公演が始まると、最初にスマイレージが歌ったところで、つんく♂が登場し、いきなり新メンバー発表が始まりました。ニュースでご承知のとおり、中西香菜、小数賀芙由香、竹内朱莉、勝田里奈、田村芽実の5人。竹内と勝田はハロプロエッグのメンバーなので以前から見たことはありますが、それ以外はオーディションの映像のみで本日が初見。若くて可愛い子ばかりで、今後が楽しみです。といっても、ウチの子供より年下なわけで、もうオッサンファンとしては娘の成長を見守るような心境。中でも自分は成長著しい竹内に注目しているのですが、今日の公演でも元気いっぱいで、同じステージに立つ従姉の℃-ute矢島も本当に嬉しそうでした。

これで自分がモー娘。メンバーとしての高橋を見るのも最後だと思うし、ハロプロの世代交代という意味でもいろいろと感慨深い公演でしたね。
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